ドメーヌ・ミットナット来日で実現した日仏ダブルゆか共演

 

アルザスの自然派ワイン第一人者、ドメーヌ・ミットナットから、クリストフさん&由佳さんご夫妻がご来店下さいました!

 

ミットナットといえば有名なのが魚拓ラベルの、その名も「GYOTAKU」ですよね。

 

このワインは日本の魚料理に合わせて飲んでもらおうと、元調理人であり日本からアルザスに嫁いだ奥さま、由佳さんの声から生まれたもの。毎年ぶどう品種のブレンド比率を調整し、しっかりと和食に似合う味わいにクリストフさんがアッサンブラージュします。

 

 

日仏ダブルゆかの共演写真を撮らせていただきました(笑)。

 

 

その後、ワインスクールの教室を使ってプロのためのセミナーが開催され、しっかりとアルザスについて、ミットナットについて勉強させていただきました。

 

 

 

 

 

GYOTAKUはもちろんですが、個人的にはゲヴュルツトラミネールも大好き! しばらくアルザス漬けになりそうです。

 

由佳さん、クリストフさん、遠いところをありがとうございました♡

 

今度はわたしがアルザスにお邪魔させて下さいませ〜〜!

 

 

(柳田由香)


SUKIYAKI PROJECT

 

 

久しぶりに古巣、八芳園に行ってきました。

 

目的は白鳳館で行われたイベント「GUNMA SUKIYAKI PROJECT」

 

実は群馬県はすき焼き発祥の地とのことで、「すき焼き県」としてPRを始めたとのこと。

 

そこで、八芳園系列の「ホワイトイン高崎」チームが一肌脱ぎ、群馬の地酒と素晴らしい食材、調味料を持ち込んで群馬風のすき焼きを楽しむイベントを開催してくれました。

 

ワインとお料理のマリアージュイベントはさんざん出てきましたが、群馬の地酒(牧野酒造さん永井酒造さん)と群馬のお料理とのマリアージュは初体験!

 

農家であり、シニア野菜ソムリエでもある長谷川恵理子さんのところから届いた美しく美味しい夏野菜は、しっかり濃い目の割り下にも負けずに野菜の味わいが楽しめて、赤城和牛のすき焼きと大盃の秘蔵原酒が口の中でからまるともううっとり……!

 

 

 

 

しかも、この日のすき焼きは卵につけるのではなく、ホワイトイン高崎の荒井一樹調理長が開発した群馬風のすき焼き。なんとトマトのシャーベットにお肉をくぐらせていただくんです。トマトのさっぱりとした酸味のおかげで夏らしさをまとったすき焼きに変身していて、これがまたたまりません。

 

※トマトシャーベットは目の前で作るエンターテイメントっぷりも最高

 

 

 

前菜からすき焼き、デザート、エンターテイメントまで、全部しっかり作りこまれたイベントに感動しました。

 

わたしが働いていたころより、数万倍かっこよくなっていた八芳園にもほれぼれ。

 

ワインスクール受講生の皆さんがひとりひとり挨拶に来てくださったり、同期と20年ぶりの再会ができたり、本当に楽しいイベントでした!

 

 

 

 

日本初の瓶内二次発酵による日本酒「水芭蕉ピュア」はぜひワイン好きの皆さんに飲んで欲しいですね。泡のきめ細かさはシャンパーニュ顔負け。

 

日本酒を瓶内二次発酵させるご苦労もあったと思いますが、永井酒造さんの努力のおかげで素晴らしい日本酒が誕生しました。

 

 

 

また、農家でありシニア野菜ソムリエの長谷川さん(スーバー美人!)にも「ぜひコラボしたい」というお願いをゴリゴリしてきましたから、また新しいワクワクが増えました!

 

仕事がギリギリで庭園や本館が楽しめなかったので、近いうちに改めてゆっくり本館にお邪魔させていただければと思います。

 

ホワイトイン高崎や群馬チームの皆さん、八芳園チームの皆さん、本当に楽しいエンターテイメントをありがとうございました。大大大大大満足です!!

 

(柳田由香)


飲んだ翌日、顔がパンパンにならない!

 

「飲んだ翌日、顔がパンパンにならない」とか、どんなサプリのコピーですかって感じですがサプリじゃないです!

 

先日、彫刻リンパ®サロン&セラピスト 養成スクール「Plage(プラージュ)」主宰の荻野正子先生を講師に迎え、セルフリンパマッサージのワークショップを開催しました。

 

お酒を飲んだ翌朝、自分の顔を鏡で見て驚いたことはありませんか?

 

パンパンにむくんで目が小さく見え、化粧ノリも最悪、ヒールが入らない……。

 

女性なら誰もが一度は体験しているはずです。

(わたしと真理子は週1〜2でやってます)

 

そうならないための一番の解決法は「お酒を飲まないこと」ですが、そんなことは無理!

 

という皆さんのために、飲んだ翌日のむくみを解消する、セルフリンパマッサージを学ぶワークショップ。

 

おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、大盛況のうちに終了しました。

 

 

先生に教わりながら、リンパの通り道を確認しつつ、マッサージの方法を教わります。

 

 

 

 

でも、実際に自分で場所はわかっていても、触ってみても、これが「リンパが詰まっている状態かどうか」がいまひとつわからない……。

 

そこで先生がひとりひとり、「リンパの出口」と言われる鎖骨を押していきます。

 

これが! ものっすごく! 痛い!!!

 

 

 

もうね、笑うレベルの痛さなんです。

 

でもそこをほぐさないとリンパは流れてくれません。みんなでマッサージクリームを使い、リンパの通り道、その通り道の要所をしっかりとマッサージしていきます。

 

 

しっかりマッサージをすれば、荻野先生のようにシュッと、スラっと、かっこいい体が手に入るわけです。

 

このセミナー、わたしや真理子はもちろん、うちの女子スタッフたちも後ろで真剣に見学させてもらいました。

 

最後は参加者の皆さんと記念撮影。この日は医療界、美容界が注目しているビデンスティー(アンチエイジング効果があるお茶)のプレゼントもあり、女性の皆さんにはかなり充実したワークショップだったことと思います……が、きっと水野さん(唯一の男性参加者)にもお楽しみいただけたに違いないと信じています!

 

 

 

夏休み中にはお子様向けの「キッズセラピスト・ワークショップ」も企画していますから、ぜひかわいこちゃんたちのご参加お待ちしています♡

 

 

(柳田由香)

 

 


ポケモンGOリリース直後

 

昨日の授業後は「どうやったらワインとポケモンでいい写真が撮れるか」がテーマでした。

(ちがいます、新大陸ワインの見直しです)

 

 

ブラインドがみんながっつり当たるのすごい!

 

でもポケモンGOリリース直後だからねぇ。

みんなドードー飼ってたよねぇ。

 

 

(柳田由香)


能登の逸品 plus ワイン

 

シティリビングさんとの「plusワイン」イベント第4弾『能登の逸品 plusワイン』が、いしかわ百万石物語・江戸本店で開催されました!

 

場所は石川県アンテナショップ2階にあるカフェエリアで、まわりには石川の名産品が並んでいます。今回はイベント用にレイアウトしていただきましたが、ふだんはすばらしい九谷のマグ+輪島塗のセットでお茶をいただくこともできます(贅沢!)。

 

今回イベントで使ったトレイももちろん輪島塗。グラスは九谷の特別なものを使用して能登ワインさんのマスカット・ベーリーAロゼで乾杯です。

 

 

能登ワインからは新田常務、川端営業部長にいらしていただき、わたしもまったく知らなかった能登の魅力をたっぷり教えていただきました。

 

初めていただいた能登ワインは今まで知らなかったことを恥ずかしくなるぐらいのハイレベルなものでびっくり!

 

 

マスカット・ベーリーAのロゼはほんのり甘酸っぱくて、昨日のような暑い日のスタートにはたまりません。

 

続くはシャルドネ2種類の飲み比べ、すっきりキリリのシャルドネと、さくらアワードで銀賞を受賞したクオネス・シャルドネ。樽熟成のクオネスは4樽しか造られず、ラベルにナンバリングがあるほどの希少なワインです。

 

 

実は能登は牡蠣で有名な産地。1〜3月に開催される能登かき祭りで出た牡蠣の殻はすべて能登ワインの畑に埋められているとのこと! 牡蠣は雨ざらしにして塩抜きにしてから埋めるので適度に水はけをよくし、殻の養分がうまく畑に滲みでてくれます。

 

すっきりキリリのシャルドネを生牡蠣に垂らしてぱくっと食べればいくつでも行けちゃうに違いない! 一方、クオネスは牡蠣をグラタン仕立てにして合わせたいふっくら感、いいですね(*^^*)

 

 

続くのはベーリーAの赤、ヤマ・ソーヴィニヨンの飲み比べ。鮮やかに明るいベーリーAはフレッシュなラズベリーを頬張ったような爽やか赤ワイン。

 

「赤は渋くて苦手だったけど、これは美味しいです!」という声をいただき、わたしが自慢ゲに「でしょ〜?!」って言っちゃったけど、それは能登ワインさんのセリフでした(笑)。

 

ヤマ・ソーヴィニヨンは小粒の山ぶどうらしい深みのある色合いと引き締まった味わいで、こちらは飲みごたえ抜群!

 

 

本当なら5種類終わってここで終了のはずだったのに、能登ワインさんからのプレゼントで、ヤマ・ソーヴィニヨンを樽熟成させた特別なキュヴェ「心の雫」が登場! みんなも大喜び、わたしも初体験の樽醸造ヤマ・ソーヴィニヨンで大興奮しちゃいました。

 

心の雫はさすが味わいの広がり方がケタ違いですね。樽によって柔らかく仕上がった赤ワインは洗練さが増して「これが山ぶどう?!」と驚く素晴らしいクオリティです。

 

 

川端さんの能登のニュアンスがあるトークも軽やかで能登ワインの魅力をさらに引き立ててくれて、会場にいる全員が能登ワインのファンになってしまいました。

 

びっくりするぐらい時間が過ぎるのが早くて、盛り上がっていたらあっという間に終了時間が来てしまい、みんな慌てて能登ワインを購入に走り(笑)、最後はお別れを惜しむ時間もありませんでした(TдT)

 

九谷のグラスや輪島塗の器に加賀友禅の美しさ、日本一を誇る金箔たちとともに、能登の逸品たちから教わった石川県の魅力にすっかり取りつかれたイベント「能登の逸品 plusワイン」。参加して下さった皆さま、ありがとうございました!

 

今回は応募数が多く、倍率はなんと10倍もあったとのことで、それだけplusワインのイベントに興味を持っていただけるようになったのもうれしいことですね。

 

次回は7月20日の「プラチナ音楽会〜ヴァイオリンとワインのマリアージュ〜」でワインのお手伝いをさせていただきますので、今回残念ながら外れてしまった皆さん、今回ご参加いただいた皆さんもぜひチェックしてください。

 

改めて、いしかわ百万石物語・江戸本店の皆さま、能登ワインの新田さん、川端さん、ありがとうございました!

 

10倍もの倍率をくぐり抜けご参加下さった皆さまもありがとうございます。

 

またワインをご一緒できる日を楽しみにしています(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●能登ワイン

http://www.notowine.com/

 

●いしかわ百万石物語・江戸本店

http://100mangokushop.jp/index.php

 

●プラチナ音楽会〜ヴァイオリンとワインのマリアージュ〜

https://t.livepocket.jp/e/0720concert

 

 

(柳田由香)


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